あんまり痛くないからという理由で、腰痛をほったらかしにしていると、
たとえば、坐骨神経痛、肩こり、首こり、ひざ痛などに発展していきます。
腰に痛みが発生しているということは、身体がゆがんで腰に負担がかかっているということ。
筋肉に緊張が走り、血行が悪くなり、コリになる。
コリをほったらかすことで、関節の動きに制限が出て、身体の動きが鈍くなる。
頭では動かしているつもりでも、自然と足が出てなかったり、ひざが出てなかったり、
座ると足を組みたくなったり、無意識に身体は負担のかからないような姿勢をとろうとする。
ちょっちとでも痛みが発生したら、早めに調整することを心がけよう
交通事故の影響で、腰痛とヘルニアを患うようになってしまってからというもの、冬と春が嫌いです。
もう、秋だしあっという間に私の嫌いな時期に突入することになります。
冬は寒さが影響して間接が痛み、腰痛やヘルニアもズキズキと痛みだします。
事故の時ににむち打ちになった首もズシッと重たい感じになったりと、冬は特に体調がすぐれない日が多くあります。
昨年から、必殺技としてホッカイロを活用!
おかげで少しは楽になったのですが、さすがに昔のようにスキーをしたりスノーボードをしたりする気にはなりません。
しかし、今年は整体に通っていることだし、冬までまだ時間もあるのでスキーやスノーボードができるくらいまでに回復できたらなぁ~っておもっています。
そして、嫌いな時期2つ目が春。
いろんな植物が芽吹く時期。
花粉が飛び交いますよね?!私、花粉症なのです!!
だから、くしゃみ1回するたびに腰に激痛が走ります。
花粉症も整体で治療できたらうれしいんですけどね・・・。
かくして腰痛とヘルニアをダブルで患ってしまった私ですが・・・
今、とても心配していることがあります。
それは、「出産」
えっ!妊婦さんだったの?ってビックリさせてしまったらゴメンナサイ。
妊婦ではないです。
半年後に結婚式を控えている身ではあります。
だから心配なのです。
腰痛やヘルニアの場合、出産に耐えることができるか・・・。
しかも妊娠となると10ヶ月もの長い間、腰に負担がかかるではありませんかっ?!
耐えられません。・・・いやっ耐えなければなりません。
女性の腰痛の原因はホルモンに関係あるそうで、女性ホルモンの1つであるリラキシンというのが分泌されるために腰痛が起こるそうです。
ただでさえ腰痛&ヘルニアの私に女性特有の腰痛が加わるとどうなるか・・・
考えるだけでゾッとします。
私、腰痛とヘルニアに耐えることができるでしょうか・・・・。
腰痛・ヘルニアを患っている私ですが、腰痛って何?ヘルニアって何?という方のために1つずつ説明しておきたいと思います。
今回は「腰痛」について!
そもそも、腰痛が起こる原因というものがあります。
それは「悪い姿勢」「激しい運動」「激しい労働」「内蔵の病気」「老化」「ストレス」「事故」などが腰痛の原因としてあげられます。
また、一言で腰痛といっても「背骨が原因の腰痛」と「内蔵が原因の腰痛」があります。
背骨が関係するものでいえば椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、骨粗鬆症などがあげられ字を見るだけで少し怖い病気なのかな?って思ってしまいます。
内蔵が関係するものでいえば、腎臓結石、尿管結石、大動脈瘤、婦人科の病気、悪性腫瘍などがあげられます。
一言に腰痛といいますが、腰痛はもっと大きな病気の原因の1つなのかもしれませんね